11/25~27 道の駅かつら裏キャンプ場 その3

chiharin

2007年12月03日 13:18

二日目の夜です。
お気に入りの楢の薪で焚火をします。
薪にはこだわりがあって、楢・梨・林檎・桜などの甘い香りのするものが好き。
煙にあたっても、臭くなるどころか良い香りなのですもの~



食事は昨日の牛テールスープにコチュジャン・にんにく・ねぎ・
ほうれんそう・豆腐などを加えユッケジャンを煮込みました。



新鮮ほうれんそうや豆腐を手でちぎって加え日のあるうちに煮込み始めます。





日が暮れた頃には良い感じに出来上がったよ♪


最後にはユッケジャンクッパにしようと思っていたのですが
ご飯を食べなくてもユッケジャンを煮込んでいるDOの蓋の上で
残ったフランスパンを焼いたり、じゃがいもでお腹いっぱいになっちゃいました。



今回のキャンプの楽しみの一つは温泉めぐり。
美和温泉が点在するこの辺り、
この日はささの湯に行くつもりでしました。
ささの湯は夕方5時以降はなんと¥300で入浴できます。
船と同じスクリューを使って流れを起す流水浴を楽しみにしてました。
露天風呂もしっかりあるんですよ~ 
しかし、道の駅でもらったパンフレットを見ると月曜定休の文字が・・。
下調べ不足だった~~~次回は絶対リベンジしなくっちゃ。


・・・というわけで、この日のお風呂も四季彩館
でも、すっかり気に入っていたのでガッカリ感はありません。
じっくりゆったりお湯に浸かってしっかり暖まり
サイトに帰ってから缶ビールを1本だけ。至福の時じゃぁ~~
この晩も12時前には眠りについてしまいました。



翌日、午前中は散策したり読書したり、犬達と河原で遊んだり・・。



昇ってきた鮭に群れるゆりかもめたち




お昼に撤収作業開始。ここでつくづく思う。






ソロキャンの撤収時ほど虚しいものはない。







しかも今回のような重装備^^;
撤収は3時間以上かかってしまった




撤収前のMYサイト





注※ キャンプ場では片付けながら過ごしましょう





誰も知り合いとは会わない、完全ソロキャンを経験して思ったこと。


親父と行った子供時代のキャンプはシンプルだった。
白金カイロにシェラカップ、水筒と寝袋、ブルーシート、ちっちゃいテント。
かまども現地で作ったし、椅子もテーブルなかった。
親父がかまど作りやテントの設営の間、私は薪拾い。

今回の初ソロで、自分の原点はそこのような気がしました。
道具が増えて進化してキャンプ場も整備されて便利になったけど
要らないもの、使わなかったもの、本当に沢山あった。

これから回を重ねてソロへの自信もついて来たら
道具も減らしていけるのでしょうね。

火の大切さありがたさ、水の大切さありがたさ、道具の大切さありがたさ
それを実感できるキャンプをこれからもして行きたいな。







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